人生のコントローラー

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ボクの親父は35年前、51才の時に
ガンで他界した。

今のボクと同じ年だ。

若いよなぁ。。

仕事でのストレスから
病気を患った感じがする。

生きていればストレスは避けて通れないけど、
ストレスにも種類があるような気がする。

ボクのサラリーマン時代のストレスは、
常に他人から与えられるストレスだった。

今ももちろんストレスはあるけれど、
全て自分に起因するストレスだから、
ストレス=苦痛という訳でもない。

今受けているストレスは、
自己実現する為には絶対に
越えなければならない壁。

それは、チャレンジする為のガソリン
みたいなモノだと思っている。

そしてロールプレイングゲームの敵
みたいなものだろうとも思っている。

 

つまり、敵は現れて当然。

イチイチ凹んだって始まらない。

どう倒すかを考えるだけだ。

公務員時代のボクは、一生を1人の敵にも会わずに
過ごそうと思っていた。

考えてみたらそんなゲームは存在しない。

仮にあったとしてもそんなゲーム面白くない。

昔のボクはコントローラーを誰かボク以外の
他人に持たれていたように思う。

だから自分の力の及ばない所で
戦う事が恐怖だった。

今のボクはボク自身が
コントローラーを握っている。

だから自分の責任で戦うだけだ。

この違いは物凄く大きい。

ゲームの主人公はボクだ。
どう戦おうがどうやられようがコントローラーを
持っているボク次第だ。

どっちに転んでも楽しい。

どう生きるかは個人の自由だけど、
コントローラーだけは握りしめていたい。

 

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